会社を辞めて後悔したこととは?体験者のリアルな声を集めてみた。

もう、この会社は限界…」と思っていても、本当に今の会社を辞めるべきかどうか悩んでしまいますよね。

そして、会社を勢いだけで辞めてしまって、後悔したという人も一定数いるのも事実です。(そして僕自身も会社を勢いだけで辞めてしまった人の一人です。)

なので、この記事では『僕が実際に会社を辞めて後悔したこと』と、『辞めて後悔した人のリアルな声』を紹介していきます。

そして、「会社を辞めた後に、後悔しないためにはどうするべきか?」という部分も詳しく説明していきます。

僕が会社を辞めて後悔したこと

僕が会社を辞めて後悔したことは、1つもありませんでした。なぜなら、今は好きな仕事ができているし、毎日を楽しく過ごせているからです。

前の職場では休みの日も仕事のことを考える必要があって苦しかったのですが、今は仕事とプライベートが一緒のようなものなので、楽しく生きることができています。

ですが、会社を辞めるときの「こうしておけばもっと良かったな~」と思うことはいくつかあるので紹介していきます。

1.辞める前にもっと貯金しておけば良かった

僕は、貯金額がほぼ0の状態で辞めてしまったので、辞めてから少し苦労しました。もし、辞めたときに『月収×3カ月分』くらいの貯金があれば、もっと余裕をもって生活することが出来たなと感じました。

貯金がほぼ0だったので、3食ともレトルトカレーだった時期もありましたし、家賃を削るためにルームシェアなどをしていました。

その時の記事がこちらになります。
⇒【体験談】仕事を今すぐ辞めたい人必見。仕事がなくても生き伸びる方法

正直、勢いだけで会社を辞めても生きていくことができますが、貯金しておけばもっと余裕を持てたなと軽く後悔しました。

2.辞める前にメンターを見つけておきたかった

メンターって言葉をご存知ですか?
日本語に訳すと『師匠』となりますが、要するに「自分がなりたい人物像」であり、「色々とアドバイスをしてくれる人」のことを指します。

僕は会社を辞めたときに、自分で稼ごうと思っていました。ですので、がむしゃらに作業したり、ライティングなどを行っていましたが、この作業が正しいか分からなかったので、アクセルを100%踏み込めずに、くすぶっていました。

しかし、メンターに出会ってからは、方向性が間違っていないかメンターに確認することができたので、100%の力でアクセルを踏み込めるようになりました。そして、結果的に早く成果を上げることができました。

ですので、僕はもっと早くメンターを探しておくべきだったなと少し後悔しました。

みんなが会社を辞めて後悔したこと

会社を辞めて、後悔したことをTwitter上で探しましたが、「仕事辞めてよかった!」と言っている人に比べて圧倒的に少なかったです。

▼関連記事:会社を辞めてよかったこととは?体験者のリアルな声を集めてみた。

ですが「会社を辞めて後悔した」という人もチラホラ居たので、その人のリアルな声をご紹介します。

まとめ

会社を辞めたことに対して、後悔している人は一定数いましたが、殆どの人は会社を辞めたことに対して後悔していないことが分かりました。

「辞めて大変だったけど、辞めたこと自体は後悔していない!」という心理の人がほとんどだと思います。

もしあなたが、

  • ブラック企業で劣悪な職場環境の人
  • やりたいことがみつかって進もうとしている人
  • であれば、辞めても基本的に後悔しないと思います。

    また、やりたいことが分からないという人は、やりたいことの見つけ方をこちらの記事で紹介しているので、参考にしていただければと思います。

    ▼関連記事:やりたいことが見つからない人必見!本当にやりたいことを見つける方法

    そして、あのソニーの創始者であり、偉大な経営者である盛田昭夫さんもこのように言っています。

    私は新入社員の入社式でいつも次のように言うことにしている。「君たち、ソニーに入ったことをもし後悔するようなことがあったら、すぐに会社を辞めたまえ。人生は一度しかないんだ

    稲盛さんはやっぱり、流石ですね!

    このように、もしあなたが今の会社で後悔する数が増えてきたら、会社を辞めても問題ないと思います。そして、あなたがイキイキと楽しく働けることを心から祈っています。

    みんなにも教えて喜ばせてあげよう!