内向的な人が向いてる仕事とは?コミュ力至上主義に風穴を空けろ!

内向的な人って、なんだか肩身が狭い思いをすることってたくさんありますよね。

ちなみに僕自身もがっつり内向型な性格です。
(こちらは16性格診断を受診した時の僕の結果です。)

この前は、友達にクラブに誘われたので、お酒を飲んだ勢いで、久しぶりに行ってみました。しかし、やっぱりあの空間は俺合わないな~とつくづく思いました。笑

周りは外交的なパリピだらけで、あのノリには中々ついていくことが出来ませんでした…

ちょっと話がそれてしまいましたが、この記事では、内向型の人が向いている仕事を紹介していきます。

さらに内向型の人が適職を探すための本質部分もお話していきます。(個人的にはこちらの話の方が重要度が高いです

それでは行ってみましょう。

内向的な人が仕事ができないというのは大嘘!

内向的な性格の人は、肩身が狭い経験もたくさんしてきているはずです。

僕の例でいうと、営業をしていたときは『外向型=正義』といった風潮でしたし、職場でも外向型の人の意見は採用されやすかったですが、内向的な人の意見は蔑ろにされてしまいがちでした。

さらに仕事で成果を出したとしても、内向型の人は、日の目を浴びる機械は中々ありませんよね。そして、自分から日の目を浴びたいなんて思ってもいないはずです。

このように内向的な人は一見、仕事ができない奴と思われがちなんですが、実は仕事ができる人が多いんです。

なぜなら、内向的な人は自分が目立とうとせず、他人の意見をちゃんとくみ取ることが出来るからです。

ウォートン大学のアダム・グラントが、興味深い研究結果を発表しました。それは内向的なリーダー』は『外交的なリーダー』よりも物事を良い結果に導くという内容の研究結果です。

内向的な人間は、リスク管理能力に長けており、内向的なメンバーも上手くマネジメントできるため、このような結果になったと考えられています。

実際に、歴史上の偉人やリーダーには内向的な人がめちゃくちゃ多いんです。

▼エレノア・ルーズベルト

アメリカの婦人運動家、文筆家、ルーズベルト大統領の妻です。
『自分を動かすには頭を使いなさい。他人を動かすには心を使いなさい。』という格言を残しています。

▼ローザ・パークス

アメリカ合衆国の公民権運動活動家です。
黒人の人権を求める活動を精力的に行いました。

『You must never be fearful about what you are doing when it is right.』
(正しいことをしているのなら決して恐れてはいけません。)
といった格言を残しています。

▼ガンディー

「非暴力、不服従」という言葉が有名なインドの独立運動指導者

▼ダーウィン

イギリスの自然科学者。ダーウィンの進化論は今でも有名である

▼ドクター・スース

アメリカ合衆国の絵本作家、人種差別主義者

▼ウォズニアック

スティーブ・ジョブズの右腕としてアップルを支え続けた天才プログラマー

▼ウォーレン・バフェット

世界一の投資家

▼ビルゲイツ

マイクロソフトの創業者

▼ラリー・ペイジ

GoogleのCEO

ざっと挙げられるだけで、こんなに内向的なリーダーがいるんです。

長々と話してきましたが、僕が言いたいのは、『内向型』ということを決して悲観する必要はないということです。むしろ、思慮深かったり、リスク管理ができるという強みも持っています。

要するに、もちろん『外向的』な人も素晴らしいですが、それと同じように『内向型』の人も素晴らしいということです。

ですので、まず前提条件として、自分の能力を悲観することを辞めましょう。そこからがスタートです。

内向的な人に向いている仕事とは?

内向的な人に向いている仕事は、人間を相手にする職業がよりも、ものづくりなどが向いているといわれています。

例えばこれらの仕事が挙げられます。

  • エンジニア
  • 研究職
  • 会計
  • 管理
  • ライター
  • オペレーション業務
  • メンテナンス業務
  • 悩めるサム
    え?こんだけとか全然参考にならないんだけど…
    と思うかもしれません。

    ですが、それよりも大事なことをあなたに伝えたいです。

    それは、あなただけの「強み」を見つけるということです。

    先程紹介した偉人たちは、例外なく『自分自身の強み』を存分に発揮していました。

    その結果、偉業を達成できたし、結果的に有名になったのです。

    『内向的な人に向いている仕事』を探す以前にやるべきこと

    『内向的な人に向いている仕事』を探す以前にやるべきこと。それは、あなたの『強み』を探すことです。

    そうはいっても、

  • 自分の強みが分からない
  • 自分の心がやりたいと思っている仕事って何だろう?
  • 自分の強みや才能が活かせる仕事って何だろう?
  • と思っている方も少なくないと思います。

    僕も全く同じ状況だったので、すごく気持ちは分かります。

    でも、あることがキッカケで今は自分が好きなことを仕事に出来ましたし、毎日やる気マンマンで仕事ができるようになりました。

    何が、キッカケでこうなったのか?

    その答えは自分の強みを知ることができたからです。

    これまで僕は、「有料」「無料」関係なく、本当にたくさんの「性格診断ツール」を受けてきました。

    その中で、一番良かったのが「グッドポイント診断」です。

    このグッドポイント診断は「強み分析ツール」で、質問に答えていくだけであなたの強み5つを教えてくれます。

    リクナビという転職業界の超大手会社が「膨大なビックデータ」を元に開発した強み分析ツールなので、かなり精度が高いです。

    僕の場合、3000円くらい払って受けた有料の「強み分析ツール」とほぼ同じ強みが診断結果で出てきたので、「うわー…無料でこのクオリティとか…3000円損した…orz」となりました。笑

    基本的に自分で、自分の強みを客観的に把握することは難しいです。

    「強み」は日常的に無意識的に発揮されているので、こういった「強み診断ツール」を使うことで、「あぁ、そうか!オレの強みってこれなんだ!」という新たな発見もあるはずです。

    ですので、仕事でやる気がでないのであれば、一度、自分の隠れた強み・本当の才能を調べることをオススメします!

    →「グッドポイント診断を無料で今すぐ受けてみる!

    実は内向的・外交的はあまり関係ない?!

    内向的、外交的という話をしてきましたが、あなたは24時間いつでも内向的な人ですか?

  • この分野であれば、饒舌になって、べらべら話してしまう!
  • このことなら、永遠に語れる
  • といったものってありませんか?

    基本的にあなたの「好きなこと」や「強みを活かせること」の話題だと、内向的、外交的が関係なくなるんですね。

    例を挙げましょう。

    最近アメトーークで「ゴルフ大好き芸人」というのをやっていましたが、オードリーの若林は、基本的にめちゃくちゃ人見知りで、楽屋でも誰とも話さないと有名でした。

    そんな若林の楽屋を隠し撮りしたんです。初めは人見知りしていましたが、ゴルフの話振った瞬間、めちゃくちゃ饒舌になって、エアースイングまで披露していました。

    これは、若林にとって、『ゴルフ』が好きで、強みを活かせる分野であるため、内向的な自分自身を超えて、話をしていたんです

    僕の場合は、若林の「ゴルフ」にあたるものは、「自己啓発のセミナー」や「他人に自己啓発で学んだことをアドバイスすること」です。

    これらをしているときは、時間を忘れるくらい楽しいんです。

    ようするに、僕が内向的かどうか以前に、僕の強みを発揮できる仕事であれば上手くいくので、「内向的な人にはどんな仕事があうのか?」ということを探すより、あなたの『強み』は何なのかを明らかにする方が重要なんです。

    内向的な人が仕事でやってしまいがちなミス

    内向的な人がやってしまいがちなミスとは『外向的な人』と同じスタイルで仕事をし続けて、疲弊してしまうということです。

    僕は、かつて営業職をやっていた時期がありました。その時は、当然のように明るくて爽やかな営業マンを目指して頑張っていました。毎日元気に出社して、営業先でもニコニコと笑顔を振りまいて、世間話にも花を咲かせる努力をしてきました。

    ですが、そのうち、こういったことが、苦しくなっていまい、最終的にうつ病の一歩手間まで来てしまいました。

    この原因は、労働環境が劣悪だったのもありますが、自分に合わないスタイルで仕事をし続けたことが挙げられます。

    もちろん内向的なでも人と関わるような、営業職やコンサルティングを行うことはできますが、無理に外向的な人のスタイルで仕事をすると、馬力が必要になって、最終的に疲弊してしまいがちです。

    ですので、内向的な人ほど、自分の強みを見つけて、それを活かすスタイルで仕事をするようにしましょう。

    まとめ

    内向的な人に向いている仕事は、人間を相手にする職業がよりも、ものづくりなどが向いていると言われています。ですが、一番重要なことは、あなたの『強み』を明らかにすることです。

    ただし、「俺の強みを見つけるぞ!」と気合を入れたとしても、「強み」というのは無意識的に発揮しているものなんで、なかなか自分では見つけることが難しいんです。

    なので、ぜひ無料の「強み分析ツール」を使ってみることをオススメします。

    →「グッドポイント診断で自分の隠れた強みを見つける!

    それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    みんなにも教えて喜ばせてあげよう!