仕事のやる気がでない営業マンは、甘えではありません!

営業をしていて、仕事のやる気が出ない…という場面は本当にたくさんあると思います。

例えば

  • 全然契約が取れずやる気がでない…
  • お客さんと社内の板挟み状態で、辛い…
  • そもそも営業が向いていないかも…
  • などなど

    この記事では営業マンが仕事でやる気が出なくなってしまっている理由と、その解決方法に関して紹介していきます。また、無理に営業を続ける必要が無いということについても実体験を踏まえて熱く語ってます。笑

    それでは行ってみましょう!

    営業マンが仕事でやる気が出なくなってしまう5つの理由

    営業マンが仕事でやる気が出なくなるパターンはある程度決まってくると思います。そして以前の僕は残念なことに、すべて当てはまってしまっており、泥沼から抜け出せないような状況でした…

    きっとあなたにも当てはまる理由があるはずです。それでは一つづつ見ていきましょう。

    1.営業以外の業務量がが多すぎる

    営業の仕事と言っても、既存のお客さんのフォローや、提案書作成も自分でしなければいけない場合はハードですよね。

    僕はかつて広告代理店に勤めていましたが、複数の既存クライアントの広告の運用&営業だったので、かなりしんどかったです。日中はアポに行き、会社に戻ってくるのが夕方で、そこから「既存クライアントのフォロー」や「営業の提案書作成」などをすべて一人でこなさなければいけなく、当時の僕は疲弊しきっていました。

    そして、あまりにも忙しすぎたので、何から手を付けていいか分からなくなり、やる気が全くでな…という悪循環に陥っていました。

    2.社内のメンバーとお客さんとの板ばさみ

    また営業は、お客さんの課題解決をするために、お客さんと商談をします。が、時には、『お客さん』と『社内』の板挟みになることも少なくありませんよね。

    僕の場合は、広告代理店だったのですが、『お客さん』と『社内の運用メンバー』と『経営陣』との板挟みに激しく苦しみました。

    お客さん』は「もっと安くしてくれ」と言い、
    社内の運用メンバー』は「もうキャパオーバーだからお客さんを取ってほしくない」と言い、
    経営陣』は「売り上げが足りないからもっと客をガンガン取ってこいや!」と言ってきます。

    本当に地獄でした。
    お客さんを取ってきても『社内の運用メンバー』は誰も喜ばないですし、反対に取らなかったとしても『経営陣』から詰められます。

    そして挙句の果てには、お客さんからのクレームも続出して、僕は「無理だ…」と思いました。当時の僕は、だれもWinになっていない渦中にいる自分が嫌で嫌で仕方がなかったです。

    そして、この出来事が「自分の正義を貫ける仕事がしたい!」、「会社や社会に依存しない稼ぎ方をしたい!」と思うキッカケになりました。

    3.評価されない

    これも辛いですよね。
    こっちは行動して結果もある程度出しているのに、全く評価されず、むしろ「サボんなよ!」みたいなスタンスで言われたときは、さすがにムカッとしました。

    また、営業ってめちゃくちゃ頑張ってお客さん取ってくるのに、すごくそのお客さんを雑に扱われたりすると悲しいですよね。

    僕の前の職場は、『広告の運用メンバー』の数が圧倒的に多かったので、営業というポジションは軽視されており、肩身の狭い思いをしてきました。

    こういった小さなことが積み重なると、やる気ってそぎ落とされてしまします。

    4.結果が出ない

    これは、いろんなケースがあると思いますが、いずれにしても結果が出ていないのは辛いですよね。プロセスを頑張っているのに結果が出ないという場面に直面している人が一番つらいと思います。

    また、サービスや商品が明らかに競合と比べて劣っているものや、お客さんの立場で考えたときに不必要だと思うものを、売り込むときは結果もでないですし、フラストレーションがたまりますよね。

    5.仲間やライバルがいない

    こういった環境は地味に辛いですよね。

    僕のかつての職場は営業メンバーは初めは僕一人しかいなかったんですね。そして僕の直属の上司が、「社長」という謎の状況でした。

    営業結果は毎日、社長に報告しなければいけなく、色々と突かれてしまって、誰にも愚痴を言えない状況でした。積み重なるタスク量と比例して誰にもいうことのできない不満が積み重なっていました。

    定期的に息抜きするような仲間、また切磋琢磨できることができる仲間がいる環境は、すごく恵まれていると思います。

    仕事のやる気がでない営業マンはどうするべき?

    きっとあなたも、やる気を出さなくちゃいけないと思っていると思います。
    でも、やる気がでない根本的な原因は、そもそも、その仕事があなたにとってやりたいことではない、もしくはあなたの強みを発揮していないからなんです。

    例えば、サッカーが得意じゃないのに、「絶対に負けてはいけない」というプレッシャーの中で、続けていれば、やる気がでなくなるのはある意味、当然ですよね?

    これと同じで、あなたの「強み」をちゃんと発揮できていなければ、モチベーションが上がりません。

    そうはいっても、

  • どうしたらよいかサッパリ分からない
  • 自分の心がやりたいと思っている仕事って何だろう?
  • 自分の強みや才能が活かせる仕事って何だろう?
  • と思っている方も少なくないと思います。

    僕も全く同じ状況だったので、すごく気持ちは分かります。

    でも、あることがキッカケで今は自分が好きなことを仕事に出来ましたし、毎日やる気マンマンで仕事ができるようになりました。

    何が、キッカケでこうなったのか?

    その答えは自分の強みを知ることができたからです。

    これまで僕は、「有料」「無料」関係なく、本当にたくさんの「性格診断ツール」を受けてきました。その中で、一番良かったのが「グッドポイント診断」です。

    このグッドポイント診断は「強み分析ツール」で、質問に答えていくだけであなたの強み5つを教えてくれます。

    リクナビという転職業界の超大手会社が「膨大なビックデータ」を元に開発した強み分析ツールなので、かなり精度が高いです。

    僕の場合、3000円くらい払って受けた有料の「強み分析ツール」とほぼ同じ強みが診断結果で出てきたので、「うわー…無料でこのクオリティとか…3000円損した…orz」となりました。笑

    ですので、仕事でやる気がでないのであれば、一度、自分の隠れた強み・本当の才能を調べることをオススメします!

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    「やる気」以前に、営業職はあなたに合っていますか?

    あなたは営業職が向いているかどうか、調べたことがありますか?
    僕は、性格診断ツールや強み分析ツールを何個も受けましたが、どの結果も『営業はあまり向いていない性格』という風に出てきていました。笑

    がむしゃらに営業をしていた僕に、早く伝えてあげたかったです。なぜなら自分自身の精神衛生上良くありませんし、会社の売り上げ的にも良くないからです。

    自分が楽しいことやワクワクすることをしていないときはIQが下がっているという実験結果にもあるように、効率が落ちてしまいます。

    だからあなたがワクワクする分野・強みを発揮できる分野をすることが大切なんです。

    ただ、「俺の強みを見つけるぞ!」と気合を入れたとしても、「強み」というのは無意識的に発揮しているものなんで、なかなか自分では見つけることが難しいんです。

    なので、ぜひ無料の「強み分析ツール」を使ってみることをオススメします。

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    みんなにも教えて喜ばせてあげよう!