【最短最速】会社をすぐに辞める方法とは?

この記事では会社をすぐに辞める方法について解説していきます。

会社を今すぐにでも辞めたい!」と思ったとしても、

  • 会社のこと
  • 上司のこと
  • 後輩のこと
  • を色々考えてしまって、なかなか一歩を踏み出せなかったりしますよね。

    そんな方のために、この記事では、すぐに会社に辞める方法を紹介しているので、すぐに会社を辞めたい人はぜひ参考にしてくださいね。

    それでは早速内容に入っていきましょう!

    すぐに会社を辞める? 普通に辞める? 辞める時の2パターンとは

    「すぐに会社を辞める方法」は大きく以下の2パターンがあげられます。

  • ①:会社を振り払い、すぐに会社を辞める
  • ②:会社と折り合いをつけてから辞める
  • ①の『すぐに会社を辞める』というのは、②に比べて棘(いばら)の道を歩んでいくことになります。

    そして、もちろん世間一般的な辞め方は②になります。

    今回は状況によって、この①、②どちらの辞め方をするのがベストなのか変わってくるため、①、②どちらも解説していきます。

    どちらも知った上で、どの方法をとるのかはあなたが決断を下してください。

    『①会社を振り払い、すぐに会社を辞める』場合

    もしあなたが以下の項目で当てはまる項目がある場合は、『①会社を振り払い、すぐに会社を辞める』という選択肢を選ぶのが良いでしょう。

  • 会社に長くいることに対して身の危険を感じる場合
  • うつ病、会社内の嫌がらせなどの精神的ダメージが大きいとき
  • 労働環境が劣悪な場合
  • 次の仕事が決まっており、早く辞めなければダブってしまうとき
  • なぜこの人達は、すぐに会社を辞めた方が良いのか

    先程の項目に一つでも当てはまることが合った場合、取り返しのつかないことになってしまう可能性があるため、会社を振り切って辞めても良いでしょう。

    うつ病であったり、労働環境が劣悪な場合、嫌々会社に行くことで症状が悪化してしまう可能性があるため、会社に行かないようにしましょう。

    一般的に、

  • 責任感が強い人や、
  • 心が優しい人、
  • 自分に自信がない人は
  • うつ病になりながらも会社に行くことで、罪悪感は少しは薄れます。

    しかし、その代償として、さらにうつ病を悪化させるケースが多いとのことです。ですので、ちょっとでも思い当たる節があるならば、すぐに会社を辞める手順を踏むようにしましょう。

    『①会社を振り払い、すぐに会社を辞める』方法

    結論退職届14日前までに提出してください。

    手順

  • ①明日にでも、病院に行き、安静加療の診断書を入手してください。
  • ②会社に電話し、診断書を書留で送ることを伝えてください。
  • ③その診断書は複写を残してください。
  • ④その後、14日後の退職届を書留で郵送してください。
  • (※「退職願」にしてしまうと「退職させてくれませんか?」という意味合いになってしまうため、必ず「退職届」にするようにしましょう。)

  • ⑤その際、健康保険書などを同封してください。
  • Yahoo!知恵袋 労働裁判支援者のコメント引用)

    まず、頭に入れておかなければいけないことは、すぐに会社を辞めようと思ってから、最速で2週間かかります。

    ですが、これは逆を言えば、会社側がどんなに文句を言ってこようが、民法第627条によって労働契約は解約の申し入れた日から2週間が経てば、終了するということです。

    しかも、この方法にはさらに2つ裏技があります。
    1つ目は、有休を使うという裏技です。

    有休が残っている人はこの期間に有休を消化することで、会社に行かなくても済むようになります。

    2つ目は傷病手当をもらうということです。
    もし、会社が原因でうつ病になっている場合は、退職できるまでの期間は休職するようにしましょう。その際に傷病手当金を受け取るようにしましょう。

    傷病手当金は、かなり心強く、退職日に休職して受け取っていれば退職後も引き続き受け取ることができます。

    これらの方法を使うことによって、会社に行く必要がなくなるので、実質上は会社をすぐに辞めることができます。

    ただし、これらの方法は強烈ですので、当然、会社側も抵抗は精一杯してくるでしょう。なぜなら、本来は『就業規則等』で1か月前に言うなどの社内ルールもあるからです。

    そして、この辞め方だと、引き継ぎを放棄するということになるので、会社に明らかな非がある場合以外はあまり得策ではありません。

    どうしようか迷っている人は、あなたの都道府県の労働基準監督署に相談してみましょう。

    ちょっとこの辞め方は厳しそうだな…と思った方はこれから紹介する『②:会社と折り合いをつけてから辞める』を参考にしてください。

    もし仮に、会社を辞めて転職する場合は、もう二度と「変な会社」や「ブラック企業」を選ばないためにも、会社の内情を知ることが大切になってきます。

    以下のサイトには、実際にその会社で働いている人の「生の声」がたくさん載っているので、ヤバイ会社かどうか簡単に判断することができます。

    →その会社はブラック企業?! 会社の内情を一瞬で暴く方法

    『②:会社と折り合いをつけてから辞める』方法とは

    ▼こんな人にオススメな辞め方

    先ほど挙げたような、ブラック企業に勤めていたり、精神的に辛くない場合は、すぐに会社を辞める方法ではなく、こちらの方法で円満退社を目指すようにしましょう。

    『②:会社と折り合いをつけてから辞める』場合

    その辞め方は会社の就労規則に則って辞める日を決定するというやり方です。

    この方法だと、会社を辞めると決断してから、すぐに会社を辞めることができません。つまり会社を辞めるまでには、タイムラグがあります。

    そして、タイムラグがあるからこそ引き継ぎ等の責任を果たすことができますが、これには罠もあります

    それは、会社側が引き止めを行う余地ができてしまうからです。恐らく経営陣や上司はあなたのことを揺さぶってくるでしょう。

    僕の場合も、引き継ぎも完璧にこなして、辞めることも然るべき順序で通したのにも関わらず、

    上司
    お前が辞めた理由は、会社が辛くて逃げたということにする!その理由以外辞めさせない
    上司
    お前をここまで育ててやったのに、会社に対して恩義は感じないのか?
    上司
    同期や先輩を見捨てていくのか?
    といったことを色々と言われました。

    さらに、引き止めなどの面倒なことが起きます。

    ですので、あなたは退職をしたい旨を伝えるときに、「最短でいつ辞めれますか?」という風に聞くのではなく、「就労規則では〇日前までと書いてあるため、本日から日数を計算して〇日に辞めさせてください。理由は~~」というように伝えましょう。

    良いですか?

    一番大事なのはあなたの意志です。
    もしちょっとでも揺らぎがあるなら、その心に付け込んで、会社は一生懸命引き止めようとするでしょう。

    ですが、これも会社側の最後の悪あがきと思えばきっとあなたも乗り越えられるはずです。

    まとめ

    辞めるときの手段は、この2パターンのどちらかになります。

  • ①:会社を振り払い、すぐに会社を辞める
  • ②:会社と折り合いをつけてから辞める
  • ブラック企業に勤めている場合、うつ病になっている場合は、すぐに会社を辞める①の手順を踏むようにしましょう。

    『①会社を振り払い、すぐに会社を辞める』方法(最短14日)はこちらになります。

    結論退職届14日前までに提出する

    手順

  • ①明日にでも、病院に行き、安静加療の診断書を入手してください。
  • ②会社に電話し、診断書を書留で送ることを伝えてください。
  • ③その診断書は複写を残してください。
  • ④その後、14日後の退職届を書留で郵送してください。
  • (※「退職願」にしてしまうと「退職させてくれませんか?」という意味合いになってしまうため、必ず「退職届」にするようにしましょう。)

  • ⑤その際、健康保険書などを同封してください。
  • Yahoo!知恵袋 労働裁判支援者のコメント引用)

    さらに、有休利用・傷病手当をもらうといった裏技もあるので、使える人は利用するようにしましょう。

    どうしようか迷っている人は、あなたの都道府県の労働基準監督署に相談してみましょう。

    あなたがイキイキと仕事ができることを応援しています。

    そして、もし仮に、転職する場合は、変な会社やブラック企業を選ばないためにも、会社の内情を知っておくことが大切になってきます。

    →その会社はブラック企業?! 会社の内情を一瞬で暴く方法

    みんなにも教えて喜ばせてあげよう!