仕事が辛くて辞めたいなら、辞めたほうが良い4つの理由

  • 仕事が辛い…
  • 会社に行くことを想像するだけでお腹が痛くなる…
  • 何もかも捨てて逃げたい…
  • もう、仕事に疲れた…
  • などと頭を抱えていませんか?

    僕も一時期このようなことで毎日悩んでいる時期がありました。
    実際に会社を辞めて気づくことが出来ましたが、このようにクヨクヨ悩んでいる時間って本当にもったいないです。人生の無駄遣いです。

    特に、この4つ中3つ以上当てはまるなら転職を考えても良いと思います。

  • なりたい自分の未来像がない
  • 自分の成長につながっていない
  • 1カ月間以上辞めたいという感情が続いている
  • 業務内容があなたの価値観にフィットしていない
  • 「悩んでいる」考えているは全くの別物です。
    この記事を読めば「悩んでいる」ことをクリアになり、考えるフェーズに行くことができるはずです。

    仕事が辛くて辞めたいなら、辞めたほうが良い4つの理由

    僕の持論ですが、「仕事は辞めたいときが、辞め時」です。

    もちろん中には辞めないほうが良い人も居ます
    しかし、ほとんどの人は精神をすり減らして、自分の人生を犠牲にしています。

    ここでは辞めたほうが良いと思う4つの理由を紹介していきます。

    ①あなたの心が壊れるから

    仕事で精神をすり減らしていると、やがてあなたの心に異変が起き始めます。
    もしかしたらもう異変が起きているかもしれません。

    もし、あなたが現在このような状況なら、うつ病の一歩手前とも言われているので、十分な休息が必要です。

    ▼「うつ病」の思考パターン
    ・毎日、仕事に行くことが憂鬱で仕方がない…
    ・遅刻や欠勤を繰り返すようになる
    ・自分だけ仕事ができなくて、取り残されているように感じる
    ・身体がだるくて、頭が重い
    ・頭痛、めまい、吐き気の症状が頻繁にある
    ・寝ようと思っても中々眠れない
    ・死んだ方がましだと考えることがある

    ②あなたの身体が壊れるから

    過度なストレスを受け続けていると、ホルモン調節に異常が起こってしまいます。
    その結果、このような症状が出てくる可能性があります。

  • 循環器系 : 高血圧・狭心症・心筋梗塞
  • 内分泌系 : 糖尿病
  • 消化器系 : 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・過敏性腸症候群
  • 呼吸器系 : 過換気症候群・気管支喘息
  • また、ストレスで「やけ食い」や「お酒を大量に飲む」ことが原因で

  • 過食症
  • アルコール依存症
  • など引き起こされることがあります。

    僕はブラック企業で毎日終電帰りだったころは、『過食症』でした。
    楽しみが食べることしかなかったので、今考えると異常なくらい食べていました。

    ③生産性が著しく落ちてしまうから

    人間は、自分の価値観と合致しないことをやると、著しく生産性が落ちてしまいます。
    しかし会社は、従業員を対して「つべこべ言わずに頑張って働け!」というところが多いですよね。

    その結果、個人の生産性が著しく落ちてしまうんです。

    面白いデータがあります。
    実は、日本の労働生産性は経済協力開発機構(OECD)加盟国中の先進主要7カ国の中で最も低いんです。

    「つべこべ言わずに頑張って働け!」という考え方ではどうしようもできなくなってきています。だから個人の価値観にフィットした、仕事のスタイルをしていく必要があります。

    ホリエモンも「クソ真面目に働きすぎ」といっています。

    ④死ぬときに後悔するから

    看護師が末期の患者と接する中で必ず彼らが口にした後悔の言葉をご存知ですか?

    ◆人生に後悔したランキング◆
    1位.もっと自分らしく生きればよかった
    2位.あんなにガムシャラに働かなくてもよかった
    3位.言いたいことは、はっきりと言えばよかった
    4位.もっと友達と連絡をとればよかった
    5位.もっと自分の幸せを追求すればよかった
    いかがでしょうか?
    この言葉は、人生をあなたよりも何倍も生きた患者が言っていたことです。しかも、何千人にも共通して後悔していた内容です。

    だからあなたが、死ぬときに99.9%の確率でこのように思って死んでいきます。だからあなたは、そうならないために行動をする必要があります。

    がむしゃらに働くと後悔するんですよ。
    自分らしく生きると後悔しないんですよ。

    周りの目など関係ありません。
    死ぬときはあなた一人です。あなたの人生のハンドルを誰にも渡さないようにしましょう。

    こんな人は仕事が辛くても辞めないほうが良い

    ・現状に対しての不満を言うだけで、辞めた後どうするかを考えていない人。
    ・勤務してから3か月たっていない人
    辞めない方が良い人は行き当たりばったりで、何も考えていない人です。
    まずは辞める理由と、辞めた後どうするつもりかを明確に考えるようにしましょう。

    また、勤務してから3か月たっていない人も辞めないほうが良いでしょう。
    (※ただしブラック企業は除きます)

    人間には適応能力が備わっています。初めは辛くて死にそうでも、3か月も経てば、ある程度慣れてきます。そして仕事も上手く回せるようになっているはずです。
    3か月もしないのにギブアップするのは甘え以外の何物でもありません。

    ゲームでも同じですよね。
    ウィニングイレブン(サッカーの対戦ゲーム)って知っていますか?

    初めてプレイするときは上手く操作ができないですよね。

    ・どのようにパスを出せば良いか?
    ・どんな強さでシュートを打てば決まりやすいか?
    ・どのように相手のパスをカットしたら良いか?
    などなど

    だから対戦プレイをしたとしても、ボロ負けしてしまい全然面白くないはずです。
    でも、操作を覚えて勝ちパターンが見えてきたら、対戦ゲームは狂うほどハマりますよね。

    仕事もこれと同じです。初めの3か月間はルールを覚えたり、基本動作のコマンドを覚えるための期間なので、耐えましょう。

    仕事が辛くて辞めたいときの「辞める以外」の解決策

    ①寝る
    睡眠時間が少ないと、ストレス耐性が弱くなってしまいます。
    しっかりと睡眠をとることで、あなたに活力を与えてくれます。

    ②旅行に行く
    旅に出かけるだけで、脳内がスッキリとクリアになることはありませんか?これは旅の中での新しい経験や、新しい景色が脳を刺激することによって、脳が活性化するためです。

    旅行に行くことは脳科学的にも、前頭前野が活性化したり、幸福ホルモンがでるのでオススメです。

    ③運動をする
    運動をすることで、脳内でセロトニンと呼ばれる幸福ホルモンが分泌されます。また運動に集中することで、仕事のことしか考えることができなかった脳をOFFにすることができます。

    気持ちよく汗をかいたら、きっとリフレッシュできるはずです。

    ④映画を見る
    この方法は僕が良く使っていました。
    人間の脳は、現実世界とフィクションを区別できないといことを知っていましたか?
    脳は、映画の世界も現実世界のことと無意識化で認識してしまうんです。

    なので、ハッピーエンドの映画を見ることで、あなたの心をリフレッシュできます。

    みんなにも教えて喜ばせてあげよう!